2009年12月22日(火)〜1月5日(火)最終日17:00
作家来店予定日 12月22日〜24日 1月1日〜3日 11:00〜18:00
吉田博信・・・ガラス工芸作家
66年 父・信久の工房に入社。ガラス創作活動を始める
81年 地元大阪での初の個展開催。
以後約30年に渡り各地で個展を行っている。
透きとおった無色透明の硝子の上に被せられた光沢のある色硝子
その色硝子に切り込みを入れ、濃淡や陰影で複雑な文様を表現する切子硝子
色硝子を被せる事で、文様の美しさが硝子の表面により一層鮮やかに浮かび上がります
吉田さんの切子硝子が他とは違い特別なのは
色硝子に細工されたものと全くひけを取らない、透きとおった無色透明な切子硝子の美しさです
手数が少ない訳ではないのに、うるさくならない細工
足し算ではなく、引き算で作られるやり過ぎない吉田さんの硝子は
長く手元に置けば置くほど、いろいろな表情が見え愛着が涌いてきます
大切な方への特別な日の贈り物としていかがですか?
他にはない素敵な逸品を見つけに、是非『京』へいらして下さい
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